3月7日は幸福の科学の宗教法人設立記念式典。
1991年3月7日、幸福の科学が宗教法人格を取得し、未来に向けて永遠の法灯(ほうとう)がともったことを記念する式典です。
宗教法人格を取得する前の幸福の科学は人生の大学院として真理の学習団体であったといえましょう。
この宗教法人格を取得し、宗教として成り立った幸福の科学は、再誕の仏陀、主エル・カンターレの法灯を弘げ、受け継いでいく世界宗教の第一歩を踏み出したのです。
宗教になるということはとても大事なことです。私たちの人生に信仰という柱が明確に立ったからです。たとえば、修行論においてもとても重要です。仏への信仰があってはじめて八正道などの修行徳目の前提が成り立つのです。逆に言えば、信仰を説かない宗教は、うわべだけと言えるでしょう。
私たちは幾転生を繰り返し、この永遠の道を歩んでいるのです。
心からの感謝とともに、この記念すべき日を仏弟子一同お祝いさせていただきます。
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