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春の幸福供養大祭@3/29

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3月 28日, 2009 (行事予定)
 
春の幸福供養大祭

春の幸福供養大祭

幸福の科学春の幸福供養大祭のご案内

3月29日(日)は幸福の科学春の幸福供養大祭です。

祖先の徳を偲び、廻光するとても宗教的で大切な行事です。

祈願されない方もぜひご参加ください。

 

─記─

3月29日(日)

10:30 ~ (予定)

13:00 ~ (予定)

幸福の科学金沢南支部アクセス

 

先祖供養とは  『永遠の生命の世界 P171~』

宗教団体のあり方としては、生きている人間を救うことが原則です。この場合、「救う」とは、「肉体生命を救う」という意味ではなく、「魂を救う」ということです。生きている人間の魂を救うことが宗教の第一使命なのです。(中略)

一方、仏教には、先祖供養という考え方があります。これは、「仏教には、過去に生きた人を救済する理論が存在する」ということを意味しています。

もっとも、「千年も二千年も前に死んで、いまだに迷っている」という人は少ないので、死んでから数十年くらいの範囲の人が対象になるでしょうが、生きているあいだに仏教に出会えなかった人を救う方法として、先祖供養があるということです。

 

先祖供養の注意点  『永遠の生命の世界 P175~』

「先祖を供養したい」という子孫の念が、愛念として実る場合はよいのですが、そうではない場合があります。それは、子孫の側、生きている人間の側が、何とか救われたくて供養している場合です。(中略)

ここに微妙なすり替えの起きる可能性があります。供養というものは、本来は「与える愛」であるにもかかわらず、子孫の側が、わが身かわいさ、浮世の生きやすさのために、「先祖が悪さをしないように」という思いで供養していると、そこに「奪う愛」が生じやすいのです。

その結果、無反省な人間が生まれ、供養される側と供養する側が同質になることがあります。

 

供養の原点─自分自身が光を発する  『永遠の生命の世界 P179~』

先祖を供養するには、その前提として、供養する側に修行が必要です。まず、仏法真理を学習すること、真理の書籍を読み、幸福の科学の各種行事に参加して、学習を深めること、そして、仏の光の感覚を身につけることが大事です。その結果、その光の一部を廻光していくことが可能になるのです。

 

供養大祭の霊的意味  『永遠の生命の世界 P182~』

このように、先祖供養には危険な面もあるため、家庭で煩瑣に先祖供養することは、お勧めできません。(中略)

したがって、当会の供養大祭などに参加して、光の強い人たちと一緒に供養するほうがよいでしょう。

 

『復活の法 P67~』

その力は、いまのお寺の住職にも、ほとんどありません。

お坊さんは、仏教の大学で、「死者に霊魂はない」と教わっているのですから、怖いことです。「仏教は無霊魂説だ」ということを教える人が、仏教の大学の学長をしたりしているのです。そういう大学で学び、お寺の住職になった人が読んだお経で、霊が救われるはずはありません。「死者に霊魂はない」と思っている人が上げたお経がどうして効くでしょうか。それはありえないのです。

霊的な真相を知っている人が供養しないと、やはり駄目です。法力がないと救えません。そのために修行をするのです。

 

参考サイト

天国のあなたに―仏の慈悲と、感謝を伝えたい(主婦・70歳)

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