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ハワイ精舎HPにあの人が!

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3月 16日, 2009 (幸福の科学情報)
 
ハワイ精舎館長

ハワイ精舎館長

先日オープンした幸福の科学ハワイ精舎ホームページ

先日このサイトでお伝えした時には、まだ未完成だったようで、今はきっちり出来上がっています。

さて、このハワイ精舎HPですが、どなたでも閲覧できるログイン前の画面の下の方を見てみると……。

ハワイ精舎館長のご挨拶が載っているのですが、そうです、北陸にもいらっしゃったあの方です!! ハワイが似合いすぎ!!!!

とても優しく、それでいて誰よりも芯の強いこの方が館長なら、一日も早く行ってみたいですね!!

己心の魔

諸君よ、あなたがたの人生は順調であるか。

それとも逆風に満ち満ちているか。

 

このどちらかを選べといわれたならば、

前者を選ぶ人の数が圧倒的に多いであろう。

 

しかし──と、私は思うのだ。

私自身の過去を振り返っても、いつも逆風の中では強かった。

松柏の如く、一面の雪の中にあって、

したたかな緑をたたえ続けることは、

さほど困難ではなかった。

 

先年、ハワイに立ち寄ったとき、私は驚いた。

常夏の風にそよぎ、

黒髪をくしけずるが如く海岸に立ち並んでいる

針葉樹の姿に思わず嘆声が漏れた。

 

──これが松だとは──。

 

あの頑固で、堅実なはずの松が、

柳のように、長く柔らかな松葉を風にたなびかせていたのだ。

その事実をとらえて、環境への見事な適応だと

称賛する人もいるであろう。

しかし、私にとっては、

あくまでもこんな木が松であってはならなかった。

 

ギリシャの夏は暑い。

しかし、そこに生育する松は、

長年私が慣れ親しんできた、あの堅実な松であった。

ギリシャの山に、時に雪を被らせる雪が、

松の精神を守ったのだ。

 

諸君よ、私がこの文章に

なぜ「己心の魔」という表題をつけたかわかるか。

 

わかならければ、わかるまで自らの心に問え。

自らを律することを忘れたとき、

あなたはいつしか

あなた本来の自己を見失ってしまうのだ。

『光よ、通え』より

 
ハワイ精舎の館長がこの方だということが、この一節からも納得いきます。

鋼のような精神で、自らを律してきた人だからこそ、この笑顔が出てくるのですね。

ハワイ精舎ホームページはこちらから。

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