先日オープンした幸福の科学ハワイ精舎ホームページ。
先日このサイトでお伝えした時には、まだ未完成だったようで、今はきっちり出来上がっています。
さて、このハワイ精舎HPですが、どなたでも閲覧できるログイン前の画面の下の方を見てみると……。
ハワイ精舎館長のご挨拶が載っているのですが、そうです、北陸にもいらっしゃったあの方です!! ハワイが似合いすぎ!!!!
とても優しく、それでいて誰よりも芯の強いこの方が館長なら、一日も早く行ってみたいですね!!
己心の魔
諸君よ、あなたがたの人生は順調であるか。
それとも逆風に満ち満ちているか。
このどちらかを選べといわれたならば、
前者を選ぶ人の数が圧倒的に多いであろう。
しかし──と、私は思うのだ。
私自身の過去を振り返っても、いつも逆風の中では強かった。
松柏の如く、一面の雪の中にあって、
したたかな緑をたたえ続けることは、
さほど困難ではなかった。
先年、ハワイに立ち寄ったとき、私は驚いた。
常夏の風にそよぎ、
黒髪をくしけずるが如く海岸に立ち並んでいる
針葉樹の姿に思わず嘆声が漏れた。
──これが松だとは──。
あの頑固で、堅実なはずの松が、
柳のように、長く柔らかな松葉を風にたなびかせていたのだ。
その事実をとらえて、環境への見事な適応だと
称賛する人もいるであろう。
しかし、私にとっては、
あくまでもこんな木が松であってはならなかった。
ギリシャの夏は暑い。
しかし、そこに生育する松は、
長年私が慣れ親しんできた、あの堅実な松であった。
ギリシャの山に、時に雪を被らせる雪が、
松の精神を守ったのだ。
諸君よ、私がこの文章に
なぜ「己心の魔」という表題をつけたかわかるか。
わかならければ、わかるまで自らの心に問え。
自らを律することを忘れたとき、
あなたはいつしか
あなた本来の自己を見失ってしまうのだ。
『光よ、通え』より
ハワイ精舎の館長がこの方だということが、この一節からも納得いきます。
鋼のような精神で、自らを律してきた人だからこそ、この笑顔が出てくるのですね。
ハワイ精舎ホームページはこちらから。
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